WINTER CUP 2025 大阪予選

2025.10 / 25 Sat.

試合会場:おおきにアリーナ舞洲

くもり

今年で6年目となった引越革命presents WINTER CUP大阪予選大会
開場前から多くのお客様で待機列が発生し、入場開始時間が繰り上げになる程、
今回も大盛り上がりでした!

女子3位決定戦

好文学園女子高等学校
VS
大阪桐蔭高等学校

女子3位決定戦は、2年ぶりのベスト4進出の好文学園女子高等学校をベスト4常連の大阪桐蔭高等学校が迎え撃つ好カード。出だしで大阪桐蔭の3Pが決まり一気に畳みかけるかと思いきや、好文学園も粘りのディフェンスを見せ互角の戦いに。第2Q、第3Qもなかなか点差が開かず、お互いに苦しい時間帯が続きます。ただ第4Qに入ると、足の止まり始めた好文学園に対して大阪桐蔭が一気に流れを掴み、カットイン・3Pと次々得点を重ね、この試合初の2桁得点差と突き放しにかかります。第2Q終了間際には好文学園が好プレーで逆転する場面もありましたが、最後は大阪桐蔭がベスト4常連校の意地を見せ86-102で勝利し、見事3位入賞を果たしました。

女子決勝戦

大阪薫英女学院高等学校
VS
樟蔭高等学校

豪華なアナウンスでスターティングファイブが登場!
ライトアップも相まって両者の火花が会場選手一体となって飛び交います!

大阪薫英女学院高等学校と樟蔭高等学校の対戦となった女子決勝。
今年のIH予選の1位2位が再び相まみえる注目の一戦は、第1Q序盤から薫英がディフェンスでもオフェンスでも隙のないプレイで圧倒的な強さを見せます。樟蔭も全員が良く走りカットインや3Pで繋ぎますが、第2Q終了時で23点差と薫英が大きくリードして試合は折り返しに。
後半なんとかリズムを変えたい樟蔭は粘り強いディフェンスを起点に奮闘しますが、薫英の勢いは止められず。わずかな隙を見逃さず順調に得点を重ね、リバウンドでも薫英が相手を圧倒します。樟蔭も最後まで全力を尽くしましたが、終始安定したプレイで試合を支配した薫英が95-61で勝利し、大会8連覇を達成しました。
大阪薫英女学院高校の選手、保護者の皆様優勝おめでとうございます。ウィンターカップ本戦でも頑張ってください!

女子表彰式

女子決勝戦終了後、表彰式が執り行われ、引越革命㈱代表取締役 藤枝もご挨拶させていただきました。
優勝した大阪薫英女学院高等学校は12/23(火)より東京体育館/京王アリーナTOKYOにて開催されるウィンターカップ2025 令和7年度 第78回 全国高等学校バスケットボール選手権大会への出場が決定しています。全国大会でのご活躍も楽しみにしております!

女子最終順位

優勝 
大阪薫英女学院高等学校

準優勝 
樟蔭高等学校

第3位 
大阪桐蔭高等学校

第4位 
好文学園女子高等学校

大阪エヴェッサ VS 広島ドラゴンフライズ

大阪エヴェッサ
 VS 
広島ドラゴンフライズ

ウィンターカップ予選大会後には
『引越革命PRESENTS大阪エヴェッサ×広島ドラゴンフライズ』戦が開催!

ハーフタイムには帝塚山学院高等学校 ダンス部によるダンスパフォーマンスが会場を盛り上げました。
また始球式として、引越革命㈱営業部 部長の神橋明紀男がフリースローに挑戦!
試合は97-102で惜しくも勝利ならず…明日に期待を残して1日目が終了となりました。

WINTER CUP 2025 大阪予選

2025.10 / 26 Sun.

試合会場:おおきにアリーナ舞洲

くもり

2日目となる日曜日も非常に多くのお客様が開場前から待機され、入り口前にはびっくりするほどの大行列が。 2日間で本当にたくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました!

男子3位決定戦

金光藤蔭高等学校
VS
近畿大学付属高等学校

初のWC予選ベスト4進出となった金光藤蔭高等学校と、IH予選準優勝の近畿大学付属高等学校が激突した男子3位決定戦。金光藤蔭が連続3Pで幸先よくスタートした一方、近大付属は高さの利を生かしてペイントエリアのディフェンスを固め簡単には主導権を譲らず、前半は42-47と1桁点差で折り返します。
一進一退の攻防が続く中、先に流れを掴んだのは近大付属。息の合ったプレイで第3Q中盤に10点差とこの試合最大のリード奪います。このまま一気に畳みかけるかと思いきや、金光藤蔭も集中力を見せ再び1桁点差まで詰め寄り、勝負は最終Qへ。金光藤蔭も粘り強く戦いましたが、ディフェンス・リバウンド・3Pと最後まで手を緩めなかった近大付属が70-83で勝利し、見事3位入賞を果たしました。

男子決勝戦

阪南大学高等学校
VS
箕面学園高等学校

豪華なアナウンスでスターティングファイブが登場!
豪華な演出に会場は大盛り上がり!

S

昨年と同じ顔合わせとなった阪南大学高等学校と箕面学園高等学校の男子決勝戦。予想に反して試合展開は昨年と全く異なりました。お互いにインサイドを起点に試合を進めますが、序盤から良いプレイを見せた箕面学園に対して、阪南大高はファウルがかさみやや苦しい立ち上がりに。第2Qには徐々に阪南大高の3Pが決まり始めるも、終始箕面学園がリードする展開で試合を折り返します。後半流れを変えたい阪南大高でしたが、安定したリバウンドとインサイドを軸に、鋭いカットイン・3Pと攻撃の手を緩めない箕面学園をなかなか捕まえられず、10点差で試合は最終Qへ。終盤阪南大高が複数3Pを沈め反撃の兆しを見せますが、時間が足りず。最後まで主導権を渡さず強みを存分に発揮した箕面学園が68-80で勝利し、見事IH予選の雪辱を果たします。箕面学園高等学校の選手、保護者の皆様初優勝おめでとうございます!
勢いそのままウィンターカップ本戦でのご活躍も楽しみにしています。

男子表彰式

決勝戦終了後、表彰式が執り行われ、1日目に続き、引越革命㈱代表取締役 藤枝もご挨拶させていただきました。なお、優勝した箕面学園高等学校は12/23(火)より東京体育館/京王アリーナTOKYOにて開催されるウィンターカップ2025 令和7年度 第78回 全国高等学校バスケットボール選手権大会への出場が決定しています。
ウィンターカップ本戦でも頑張ってください!

男子最終順位

優勝 
箕面学園高等学校

準優勝 
阪南大学高等学校

第3位 
近畿大学付属高等学校

第4位 
金光藤蔭高等学校

大阪エヴェッサ VS 広島ドラゴンフライズ

大阪エヴェッサ
 VS 
広島ドラゴンフライズ

ハーフタイムには関西大倉高等学校 ダンス部によるダンスパフォーマンスが会場を盛り上げます。
また始球式として、引越革命㈱営業部 庄司智哉がフリースローに挑戦!見事シュートが決まりました。
試合は83-73でエヴェッサ勝利!大盛り上がりの2日間のトリを飾りました。

前回大会に続き、バスケットボールだけでなく絵画優秀作品の展示や全国優勝チームによる
ダンスパフォーマンスが同じ舞台で実現!高校生の活躍する姿を様々な形で拝見でき、
高校部活動の最高峰の成果を間近で見て体感することができる夢の祭典となりました。

帝塚山学院高等学校・関西大倉高等学校
ダンス部のパフォーマンス

大会1日目は帝塚山学院高等学校 ダンス部の皆様が、大会2日目は関西大倉高等学校ダンス部の
皆様が素晴らしいパフォーマンスを披露してくださいました。
とても迫力のあるパフォーマンスでバスケットボールの観客の目もくぎ付けになっていました!

大会1日目:帝塚山学院高等学校 ダンス部のパフォーマンス

大会2日目:関西大倉高等学校 ダンス部のパフォーマンス

《 絵画優秀作品のアート展 》

本年も2日間で本当にたくさんのお客様にご来場ご観戦いただき誠にありがとうございました。
今後も引越革命㈱は、スポーツ全体の振興に微力ながら寄与できるよう取り組んで参ります。

お問い合せ先:引越革命株式会社
大阪府東大阪市水走3丁目10番33号
TEL 072-968-2020

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